概要

マッピングの定義です。

ここで指定されたXML要素がsource又は、targetの下に生成される。

  • タグの記述例
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      2
      3
      4
    
    <target out="resultGrid1" in="persons" inkey="person">
      <bind tokey="0" node="firstName"/>
      <bind tokey="1" node="secondName"/>
    </target>

bind

  • 属性一覧
属性名概要必須形式デフォルト値
nodeノード名string
fromkey属性キー
sourceの子要素として定義された場合の必須属性となる

source要素のobj属性で指定する参照オブジェクトがテーブル(grid)の場合は、テーブルの列番号を指定する
送信XMLは、fromkey属性の列番号にあるセルデータに対してnode属性で指定したノード名が割り当てられて生成される

source要素のobj属性で指定する参照オブジェクトがツリー(tree)の場合は、下記のいずれかを指定する
NAME : treeNodeのGUIオブジェクト名
TEXT : treeNodeのノード表示名
PARENT : treeNodeの親ノードのGUIオブジェクト名

送信XMLは、fromkey属性から取得したtreeNodeのデータに対してnode属性で指定したノード名が割り当てられて生成される
string
tokey属性キー
targetの子要素として定義された場合の必須属性となる

target要素のout属性で指定する参照オブジェクトがテーブル(grid)の場合は、テーブルの列番号を指定する
受信XMLからnode属性で指定したノード名を持つノードデータをtokey属性で指定したテーブルの列に出力する

target要素のout属性で指定する参照オブジェクトがツリー(tree)の場合は、下記のいずれかを指定する
NAME : treeNodeのGUIオブジェクト名
TEXT : treeNodeのノード表示名
PARENT : treeNodeの親ノードのGUIオブジェクト名

受信XMLからnode属性で指定したノード名を持つノードデータをtokey属性で指定したツリーノードに出力する
string
  • 子要素一覧:なし