divHtml

GUI要素の説明
HTML文書の表示。layoutの子要素として複数定義できます。中にHTML文を記載する事で、HTML文を解釈し表示します。maskat.loadLayoutFileからロードされると、HTML文を解釈し表示します。
GUI要素の属性一覧
属性名概要形式デフォルト値必須
nameGUIオブジェクト名stringなし
top左上のy座標number0
left左上のx座標number0
classNameテキストのCSSクラス名。標準のCSSでは[libNormal | libelle1 | libelle2 | libelle3 | libelle4 | libelleRVSel | libelleCopy]から選択する。stringlibelle1
positiondivHtmlの表示位置。
static:配置方法指定なし。top、leftで指定した座標は無視される
relative:親GUIオブジェクトからの相対位置へ配置。親がない場合、ウィンドウ全体の左上が基準となる
absolute:ウィンドウ全体の左上を基準とした絶対位置へ配置
stringrelative
親要素
layout, frame, popup, divSplit, tabItem, window, screen
子要素
なし
画面

#attachref(./divHtml.png)

定義例
<divHtml><![CDATA[<h2>タイトル</h2><p>これは<b>HTMLテキスト</b>です。</p>]]></divHtml>