概要

各コンポーネントに対して、入力値検証に使用するLiveValidationクラスを指定します。

-defaultタグとcomponentタグ、elementタグを親にもつことができます。

-defaultタグと、componentタグ(elementタグ)の両方で、validatorタグを設定した場合、後者で指定したLiveValidationクラスが使用されます。

  • タグの記述例
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    <livevalidation layout="login">
      <default>
        <validator
          class=
    "maskat.validator.livevalidation.custom.BulkMessageLiveValidation">
          <option name="messageAreaLayoutName" value="myLayout" />
          <option name="messageAreaComponentName" value="messageArea" />
        </validator>
      </default>
          :
    </livevalidation>

validator

  • 属性一覧
属性名概要必須形式デフォルト値
classLiveValidationクラス定義function
onValid検証成功時に行う関数function
onInvalid検証失敗時に行う関数function
insertAfterWhatNode検証メッセージを追加するDOMノードのidを定義
指定したidに対応するDOMノードの後にメッセージを追加します。
HTMLElement
onlyOnBlurキーアップ時に、即時検証を行うかどうかの設定

true : キーアップ時に即時検証を行わない
false : キーアップ時に即時検証を行う
boolean
waitキーアップ時に、イベント発生から検証を実施するまでの遅延時間number
onlyOnSubmitイベント時の一括チェックのみ行うかどうかの設定

true : 一括チェックのみ行う(即時検証を行わない)
false : 即時検証、一括チェック共に行う
boolean
validMessage検証成功時のメッセージを設定
classで"LiveValidation"を設定した場合のみ使用されます。
string
  • 子要素一覧
要素名概要繰り返し
optionLiveValidationクラスへの設定を定義0..*