概要

popUpアペンダの名前、表示レベル、表示ウィンドウ、表示フォーマットなどを定義します。

・Layoutが定義されていない場合、patternLayout("%d{HH:mm:ss} %-5p - %m{1}%n")と設定します。

  • スクリーンショット
    screenshot.png
  • タグの記述例
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    <popUpAppender name="popup" threshold="INFO">
        <patternLayout pattern="%d{HH:mm:ss,SSS} %-6c [%-5p] %m{2}"/>
    </popUpAppender>

popUpAppender

  • 属性一覧
属性名概要必須形式デフォルト値
namepopUpアペンダの名前string
lazyInitpopUpウィンドウの表示タイミングの定義

true : 最初のログ出力される時表示する
false : 定義してからすぐ表示する
booleantrue
thresholdpopUpアペンダの出力レベルの定義

"FATAL" : FATALレベル以上のログ情報を出力する
"ERROR" : ERRORレベル以上のログ情報を出力する
"WARN" : WARNレベル以上のログ情報を出力する
"INFO" : INFOレベル以上のログ情報を出力する
"DEBUG" : DEBUGレベル以上のログ情報を出力する
"TRACE" : TRACEレベル以上のログ情報を出力する
"ALL" : 全てのレベルのログ情報を出力する
enum"ALL"
focusPopUpログ情報出力時、popUpアペンダにフォーカスをセットするかどうかの定義

true : フォーカスをセットする
false : フォーカスをセットしない
booleanfalse
useOldPopUpページリロードの時ログ情報を同じpopUpアペンダに出力するかどうかの定義

true : 同じpopUpアペンダに出力する
false : 新しいpopUpアペンダを作成して、出力する
booleantrue
complainAboutPopUpBlockingブラウザー上ポップアップウィンドウ使用禁止の場合、popUpアペンダ作成できない時Alertでユーザーに通知するかどうかの定義

true : Alertでユーザーに通知する
false : ユーザーに通知しない
booleantrue
newestMessageAtTopログ情報の表示順

true : 新しいログ情報を最初に出力する
false : 新しいログ情報を最後に出力する
booleanfalse
scrollToLatestMessageスクロールして最後のログを表示するかどうかの定義

true : スクロールして表示する
false : スクロールしない
booleantrue
widthpopUp表示ウィンドウの幅number600
heightpopUp表示ウィンドウの高さnumber400
reopenWhenClosedログ出力時、クローズされたpopUpウィンドウを自動的にオーブンするかどうかの定義

true : 自動的クローズされたpopUpウィンドウをオーブンしてログを出力する
false : クルーズされたpopUpウィンドウを自動的オーブンしない
booleanfalse
maxMessages最大表示ログ数の定義
・設定しないの場合制限しない
number-
  • 子要素一覧
要素名概要繰り返し
nullLayout出力フォーマット、詳細内容はnullLayoutタグに記述します。0..1
simpleLayout出力フォーマット、詳細内容はsimpleLayoutタグに記述します。0..1
xmlLayout出力フォーマット、詳細内容はxmlLayoutタグに記述します。0..1
jsonLayout出力フォーマット、詳細内容はjsonLayoutタグに記述します。0..1
httpPostDataLayout出力フォーマット、詳細内容はhttpPostDataLayoutタグに記述します。0..1
patternLayout出力フォーマット、詳細内容はpatternLayoutタグに記述します。0..1