概要

フレームを表示します。

フレーム内部に任意のコンポーネントを配置可能です。

  • 分類 : コンテナ
  • スクリーンショット
    • dynamic="false"
      screenshot.png
    • dynamic="true"
      screenshot2.png
    • dynamic="true"、boolMaxi="true"
      screenshot3.png
    • dynamic="true"、boolPrint="true"
      screenshot4.png
    • dynamic="true"、boolMaxi="true"、boolPrint="true"
      screenshot5.png
  • タグの記述例
      1
      2
      3
      4
      5
      6
      7
      8
    
    <frame name="myFrame" 
           top="200" 
           left="10" 
           width="200" 
           height="200" 
           title="タイトル"
    >
    </frame>

frame

レイアウト

  • 属性一覧
属性名概要必須形式デフォルト値
nameGUIオブジェクト名string
top左上のy座標number
left左上のx座標number
widthフレーム全体の横幅number
heightフレーム全体の高さnumber
positionフレームを閉じた際の位置移動を設定するフラグ

"absolute" : フレームの位置は固定
"relative" : relative同士の場合、レイアウト定義XMLで先に定義されたフレームは、後で定義されたフレームが閉じられると、閉じられたフレームの高さ分、top位置が移動する
enum"absolute"
draggableマウスによるフレーム移動を可能にするフラグ

true : 移動可能
false : 移動不可
booleanfalse
dynamicフレームの開閉を有効にするフラグ

true : 有効
false : 無効
booleanfalse
openフレームの開閉が有効の場合、初期表示時の状態を設定するフラグ

true : 開いた状態
false : 閉じた状態
booleantrue
titleフレームのタイトルstring"Frame"
printTitleプリントボタンで生成された別ウィンドウのタイトルstring"Frame"
autoResizeParent親要素の表示可能領域の幅に合わせて自動調整する機能を有効にするフラグ

true : 有効
false : 無効
booleanfalse
boolPrint別ウィンドウを生成しフレーム内部を表示する機能を有効にするフラグ

true : 有効(フレームバーとプリントボタンが表示される)
false : 無効
booleanfalse
boolMaxiフレームの開閉が有効のとき、フレームの最大化を有効にするフラグ

true : 有効(有効の場合、フレームバーと最大化ボタンが表示される。最大化したときの幅は、親要素の表示可能領域の幅。最大化したときの縦幅は、height属性で指定した縦幅か親要素の表示可能領域の縦幅。)
false : 無効
booleanfalse
  • 子要素一覧
要素名概要繰り返し
*このコンテナに含まれるコンポーネント0..*
  • イベント一覧
イベント名概要発生箇所発生タイミング
onSetDisplayフレームを開閉した時frameonSetDisplay

データバインド

  • データ取得メソッド: なし
  • データ設定メソッド: なし